交通事故による手のしびれ
千葉市稲毛区・市原市で交通事故治療をお探しの方へ
交通事故後に、
「指先がしびれるようになった」
「手に力が入りにくい」
「首を動かすと腕や手がしびれる」
「腕から指先にかけてジンジンする」
「病院では異常なしと言われたのに、しびれが続いている」
「事故後から細かい作業がしにくくなった」
このようなお悩みはありませんか?
交通事故による手のしびれは、むち打ち症、頚椎捻挫に伴って発生することが多く、事故直後ではなく数日から数週間経過してから症状が現れることもあります。
特に追突事故では、首が大きく前後へ振られるため、頚椎周囲の筋肉、靭帯、関節、神経へ強い負担が加わります。
また、レントゲンやMRIで明らかな異常が確認できない場合でも、神経周囲組織、筋肉、関節機能、姿勢バランスの異常によって、手のしびれが発生しているケースがあります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、しびれている手だけを見るのではなく、首、肩、肩甲骨、胸郭、姿勢、神経機能まで総合的に評価し、交通事故後の手のしびれの根本改善を目指しています。
- 指先がしびれる
- 手全体がジンジンする
- 首を動かすとしびれが強くなる
- 腕から指先にかけてしびれる
- 握力が低下した
- ペットボトルの蓋が開けにくい
- 箸やボタン操作がしづらい
- 夜中にしびれで目が覚める
- 肩こりや首の痛みもある
- レントゲンでは異常なしと言われた
- 薬や湿布だけでは改善しない
- 交通事故後から手の感覚が鈍くなった
これは交通事故後の手のしびれでよくみられる症状です。
交通事故による手のしびれとは?|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
交通事故による手のしびれとは、事故の衝撃によって神経そのもの、または神経周囲の筋肉、靭帯、関節、筋膜に異常が生じることで発生する神経症状です。
単なる血行不良や疲労ではなく、
神経根障害
末梢神経障害
神経滑走障害
胸郭出口症候群様症状
頚椎機能障害
筋緊張による神経圧迫
姿勢不良による神経負担
などが関与している場合があります。
交通事故による手のしびれは、外傷として適切な評価と治療が必要です。
交通事故後に手のしびれが起こる原因
頚椎捻挫・むち打ち症
交通事故による手のしびれで最も多い原因の一つが、頚椎捻挫、いわゆるむち打ち症です。
事故の衝撃によって頚椎周囲の筋肉や靭帯が損傷し、炎症や筋緊張が起こることで、神経根へ負担がかかります。
その結果、首の痛みだけでなく、肩から腕、手指にかけてしびれが出ることがあります。
特にC5、C6、C7、C8神経根は、肩、腕、手、指の感覚や筋力と深く関係しています。
頚椎神経根症
頚椎から出る神経が刺激されることで、神経の支配領域に沿ってしびれが出ることがあります。
親指側のしびれ
人差し指のしびれ
中指のしびれ
薬指のしびれ
小指のしびれ
腕のだるさ
握力低下
などがみられる場合、頚椎神経根症が関係している可能性があります。
交通事故後に首を動かすと手のしびれが強くなる場合は、頚椎と神経根の評価が重要です。
胸郭出口症候群様症状
交通事故後に首や肩周囲の筋肉が強く緊張すると、首から腕へ向かう神経や血管の通り道が圧迫されることがあります。
特に、斜角筋、小胸筋、鎖骨周囲の緊張が強くなると、腕神経叢に負担がかかり、手のしびれにつながることがあります。
胸郭出口症候群様症状では、
腕を上げるとしびれる
手がだるい
握力が入りにくい
手が冷える感じがする
肩から腕にかけて重い
といった症状が出ることがあります。
正中神経障害
正中神経は、親指、人差し指、中指、薬指の一部の感覚に関係しています。
交通事故後の炎症や筋緊張、手首や前腕部への負担によって正中神経が圧迫されると、親指、人差し指、中指のしびれが出ることがあります。
細かい作業がしにくい、物をつまみにくい、手のひら側がしびれる場合は、正中神経の評価が必要です。
尺骨神経障害
尺骨神経は、薬指と小指の感覚に関係しています。
交通事故後の肘関節や手関節周囲の炎症、筋緊張、神経の牽引ストレスによって、薬指や小指のしびれが現れることがあります。
小指側のしびれが強い場合は、頚椎だけでなく肘や手首周囲の評価も必要です。
橈骨神経障害
橈骨神経が影響を受けると、手の甲側のしびれや、手首を反らしにくい、握力が入りにくいといった症状が出ることがあります。
交通事故では、腕をぶつける、手をつく、肩から腕にかけて強い牽引力が加わることで、橈骨神経へ負担がかかる場合があります。
神経滑走障害
神経は身体の動きに合わせて、周囲の筋肉や筋膜の中を滑るように動いています。
交通事故後の炎症や筋緊張によって神経の滑走性が低下すると、しびれ、違和感、引っ張られるような痛みが発生することがあります。
首を動かした時、腕を上げた時、長時間同じ姿勢を取った時にしびれが強くなる場合は、神経滑走障害が関係している可能性があります。
姿勢バランスの乱れ
交通事故後は、痛みをかばうことで姿勢が崩れやすくなります。
ストレートネック
猫背
巻き肩
頭部前方変位
肩甲骨の動きの低下
骨盤バランスの乱れ
が生じると、首や肩周囲への負担が増加し、神経症状が長引くことがあります。
手のしびれを改善するには、しびれている手だけでなく、首、肩、肩甲骨、胸郭、骨盤まで評価することが重要です。
病院で異常なしと言われても手のしびれが続く理由
交通事故後にMRIやレントゲン検査を受けても、
「異常ありません」
「骨には問題ありません」
「画像上は大きな異常はありません」
と言われることがあります。
しかし画像検査では、筋肉、筋膜、靭帯、神経滑走、関節機能、姿勢異常までは十分に評価できない場合があります。
そのため画像上異常がなくても、手のしびれが続いているケースは少なくありません。
特に交通事故後の手のしびれでは、頚椎神経根、腕神経叢、末梢神経、筋膜、肩甲骨の動き、姿勢バランスなどを総合的に確認する必要があります。
手のしびれを放置するとどうなる?
交通事故後の手のしびれを放置すると、
慢性的なしびれ
握力低下
筋力低下
感覚障害
肩こり
首の痛み
腕のだるさ
細かい作業の低下
日常生活動作の低下
につながることがあります。
神経症状は、痛みよりも回復に時間がかかる場合があります。
早期の評価と適切な治療が重要です。
当院で行う検査・評価|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、しびれが出ている手だけを見ることはありません。
交通事故によるケガは、症状が出ている部位だけでなく、首、背骨、骨盤、肩甲骨など全身のバランスに影響を与えることがあります。
そのため当院では、症状のある部分と全身の状態の両方を評価し、手のしびれの本当の原因を見つけることを大切にしています。
症状部位の検査
整形外科的テストや徒手検査を用いて、骨、筋肉、靭帯、関節、神経などの状態を詳しく評価します。
しびれの出ている指、感覚の左右差、筋力低下、神経症状の有無を確認し、どの部位に負担がかかっているのかを評価します。
必要に応じて、医療機関での精密検査が必要なのかも判断します。
神経学的検査
手のしびれでは、神経学的な評価が重要です。
感覚検査、筋力検査、反射検査、神経伸張テストなどを行い、頚椎神経根症状、末梢神経障害、胸郭出口症候群様症状などの可能性を確認します。
どの神経が関係しているのかを見極めることで、施術方針を明確にしていきます。
動体検査
首、肩、肩甲骨、胸郭、肘、手関節の動きを確認します。
首を動かした時にしびれが強くなるのか、腕を上げた時に症状が変化するのか、肩甲骨や胸郭の動きが制限されていないかを評価します。
交通事故では衝撃によって全身のバランスが崩れることが多いため、症状が出ている手だけでなく、関連する関節や筋肉の状態まで詳しく確認します。
姿勢分析
交通事故の衝撃は、身体全体のバランスに影響を与えることがあります。
当院では身体を前後左右の4方向から撮影し、頭部の位置、肩の高さ、背骨の配列、骨盤の傾き、重心バランスなどを分析します。
痛みやしびれのある部分だけでなく、交通事故によって生じたアライメント異常、つまり骨格バランスの乱れがないかを確認し、症状の根本原因を評価します。
超音波画像診断・エコー検査
必要に応じて超音波画像診断装置、いわゆるエコーを用いて、筋肉や靭帯、腱、神経周囲組織などの状態を評価します。
レントゲンでは確認が難しい軟部組織の損傷や炎症の状態を観察し、症状の原因把握や経過観察に活用しています。
交通事故後の手のしびれでは、神経そのものだけでなく、神経周囲の筋肉や靭帯、腱、炎症の状態を確認することが重要です。
医療機関との連携
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、近隣の整形外科や医療機関と連携しながら交通事故治療を行っています。
強いしびれ、筋力低下、麻痺、感覚障害が強い場合、医師による診察や画像検査が必要になる場合があります。
必要に応じて適切な医療機関をご紹介し、整形外科と整骨院を併用しながら治療を進めることが可能です。
にこぐさ式交通事故治療プログラム|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
STEP1 強い痛みや炎症、神経周囲の負担を抑える施術
交通事故による手のしびれでは、受傷直後から筋肉、靭帯、関節包、神経周囲組織などに炎症反応が発生します。
この時期に無理な矯正や強い刺激を加えると、症状が悪化する可能性があるため、まずは炎症のコントロールと神経への負担軽減を最優先に行います。
当院では検査結果をもとに、患者様一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
鍼治療
事故の衝撃によって過緊張を起こした筋肉や神経系へアプローチし、血流改善や疼痛抑制を促します。
手のしびれでは、首、肩、肩甲骨周囲、前腕部の筋緊張が神経症状を長引かせているケースもあるため、状態を確認しながら施術を行います。
ハイボルテージ療法
高電圧の刺激を深部組織まで到達させることで、炎症部位や神経周囲組織へアプローチします。
交通事故による急性期の痛み、しびれ、可動域制限に対して使用します。
筋膜リリース
交通事故によって硬くなった筋膜や筋肉の滑走性を改善し、神経への負担を軽減します。
しびれのある手だけでなく、首、肩、肩甲骨、胸郭、前腕とのつながりも考慮しながら施術を行います。
超音波治療
超音波の微細振動を利用し、損傷組織の修復促進や疼痛緩和を図ります。
筋肉、靭帯、腱などの軟部組織損傷に対して使用することがあります。
立体動態波療法
3次元的な電流刺激により、深部の筋肉や神経へアプローチし、疼痛緩和や筋機能改善を目指します。
首、肩、腕周囲の痛みやしびれ、可動域制限がある場合に、状態に応じて使用します。
MENS・マイクロカレント療法
MENS、いわゆるマイクロカレント療法は、人の身体に流れている生体電流に近い微弱電流を利用し、組織修復の促進を目的として使用します。
交通事故による急性外傷、筋損傷、靭帯損傷、神経周囲組織の炎症などにも活用しています。
ギプス固定・シーネ固定
交通事故による手関節捻挫、TFCC損傷、橈骨遠位端骨折、舟状骨骨折など、固定管理が必要な場合には、状態に応じてギプス固定やシーネ固定を行います。
患部を安静に保つことで炎症の拡大を防ぎ、組織修復を促進します。
自賠責保険適用の場合、これらの交通事故治療における患者様の窓口負担は原則ありません。
STEP2 骨格バランスを整える施術
炎症や強い症状が落ち着いてくると、交通事故によって生じた身体のバランスの乱れが目立つようになります。
手のしびれは、しびれている手だけが原因とは限りません。
首、肩、肩甲骨、胸郭、骨盤の動きが関係していることがあります。
当院では姿勢分析や動体検査の結果をもとに全身を評価し、交通事故によって生じた骨格バランスの乱れを整えていきます。
骨盤矯正
身体の土台となる骨盤の傾きや左右差を整え、背骨や首へかかる負担を軽減します。
猫背矯正
交通事故後に起こりやすい猫背姿勢や肩甲骨機能の低下を改善し、首、肩、腕、手への神経負担を軽減します。
全身矯正
背骨、骨盤、肩甲骨、股関節など全身の連動性を改善し、しびれのある手だけに負担が集中しない身体づくりを目指します。
当院では単に骨を鳴らす施術ではなく、検査によって明らかになったアライメント異常や関節機能障害に対して施術を行います。
STEP3 再発予防・アフターケア
交通事故による手のしびれは、症状が軽減したからといって完全に回復したとは限りません。
神経症状は、姿勢の乱れ、筋力低下、神経滑走障害、動作のクセが残ることで再発する場合があります。
当院では症状改善後も、再発予防まで見据えたサポートを行っています。
定期的な姿勢評価
初診時には身体を前後左右の4方向から撮影し、姿勢や骨格バランスを分析します。
さらに中間評価や再評価を実施し、身体の変化を確認します。
オーダーメイドのセルフケア指導
姿勢分析や動体検査の結果をもとに、ストレッチ、可動域改善エクササイズ、神経の滑走性を高める運動、筋力トレーニング、姿勢改善指導を行います。
首や肩、腕、手に負担がかかりにくい身体づくりを目指し、自宅でも継続しやすい内容をご提案します。
姿勢分析レポート・セルフケアレポート
患者様一人ひとりに合わせた画像付きの姿勢評価レポートやセルフケア・トレーニングレポートを作成しています。
ご自身の身体の状態を視覚的に確認しながら、日常生活で何に気をつけるべきかを分かりやすくお伝えします。
当院が交通事故による手のしびれ治療で選ばれる理由|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
外傷治療を得意とする整骨院
にこぐさ鍼灸整骨院は、交通事故によるむち打ち症や腰痛だけでなく、手のしびれ、神経症状、TFCC損傷、手関節捻挫、橈骨遠位端骨折、舟状骨骨折、肘関節捻挫、肩関節損傷など、外傷治療にも力を入れています。
柔道整復師として、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などの評価と施術を得意としています。
手のしびれは、ただ症状を和らげるだけでは不十分です。
神経根症状なのか、末梢神経の問題なのか、胸郭出口症候群様症状なのか、手関節や肘関節の外傷が関係しているのかを見極めることが重要です。
当院では外傷評価と神経学的評価を大切にしながら、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術計画を立てています。
超音波画像診断装置・エコーを導入
当院では超音波画像診断装置、いわゆるエコーを活用し、筋肉や靭帯、腱、神経周囲組織の状態を可視化しながら評価を行っています。
交通事故による手のしびれでは、レントゲンでは異常が確認されなくても、筋肉や靭帯、腱、関節周囲の組織に炎症や損傷が生じていることがあります。
必要に応じてエコー検査を行い、損傷部位の状態や炎症の程度を確認しながら施術計画を立案しています。
LIPUSによる骨癒合サポート
当院では、骨折後の回復をサポートするためにLIPUS、低出力超音波パルス療法を導入しています。
交通事故による橈骨遠位端骨折、舟状骨骨折、手関節周囲の骨折が疑われる場合には、医療機関での診断と経過観察が重要です。
そのうえで、当院では必要に応じて医療機関と連携しながら、骨癒合をサポートする施術や、固定後のリハビリ、関節可動域改善、握力回復まで対応しています。
大学教員としての医学的知見
当院代表は大学の教員として、学生教育にも携わっています。
外傷学、機能解剖学、運動学、評価学、超音波画像診断などの医学的知見を臨床へ反映し、根拠に基づいた交通事故治療を提供しています。
経験や感覚だけに頼るのではなく、医学的根拠、身体評価、神経学的評価、超音波画像診断、臨床経験を組み合わせながら、患者様一人ひとりの状態を総合的に評価しています。
交通事故施術の経験が豊富
当院には毎年100件以上の交通事故患者様が来院されており、むち打ち症、頚椎捻挫、腰痛、頭痛、めまい、しびれ、手のしびれ、神経症状、外傷後のリハビリなど、交通事故特有のさまざまな症状に対応しています。
中には、病院では異常なしと言われたものの手のしびれが続いていた方や、事故から数日後に腕から指先にかけてしびれが出た方、首の痛みと手のしびれが同時に出ていた方などもいらっしゃいます。
交通事故による症状は、一人ひとり受傷状況や身体の状態が異なるため、画一的な施術ではなく、検査と評価に基づいたオーダーメイドの施術が重要です。
また、交通事故では身体の治療だけでなく、保険会社との対応、医療機関との連携、お車の修理、法律的な相談など、さまざまなお悩みが発生することがあります。
当院では、交通事故案件を多く取り扱う弁護士事務所や、信頼できる自動車修理工場とも連携しており、必要に応じてご紹介することが可能です。
事故後に何をすればよいかわからない方、保険会社とのやり取りが不安な方、車の修理先を探している方もご相談ください。
整形外科との併用通院が可能
交通事故による手のしびれでは、医師による診察や画像検査と並行して、継続的な施術やリハビリを受けることが重要です。
当院では、整形外科へ通院しながら施術を受ける併用通院に対応しています。
整形外科ではレントゲンやMRIなどによる診断や経過観察を受けていただき、当院では症状に対する評価、施術、リハビリテーションを担当します。
「整形外科に通っているけれど、なかなか手のしびれが改善しない」
「病院と整骨院を併用したい」
「むち打ち症による手のしびれを相談したい」
「千葉市稲毛区や市原市で交通事故治療を受けたい」
という方も安心してご相談ください。
自賠責保険適用で窓口負担0円
交通事故によるケガで自賠責保険が適用された場合、患者様の窓口負担は原則としてありません。
むち打ち症、頚椎捻挫、腰痛、頭痛、めまい、手のしびれ、神経症状など、交通事故によって生じた症状に対する施術費は、自賠責保険によって補償されるため、安心して治療に専念していただくことができます。
また、施術費だけでなく、通院にかかる交通費や休業損害などが認められる場合もあります。
事故状況や保険会社の判断により対応が異なる場合がありますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。
保険会社とのやり取りもサポート
交通事故後は身体の痛みだけでなく、保険会社との連絡や各種手続きに不安を感じる方も少なくありません。
当院では交通事故患者様が安心して治療に専念できるよう、保険会社とのやり取りや通院に関するご相談にも対応しています。
整骨院へ通院したい場合の手続き、整形外科との併用通院、転院に関するご相談、通院頻度に関するご相談、保険会社への連絡方法、交通事故治療の流れなど、交通事故特有のお悩みについてサポートいたします。
また当院では、交通事故対応に関する院内研修を定期的に実施し、スタッフ全員が交通事故治療や保険制度に関する知識の向上に努めています。
初めて交通事故に遭われた方も安心してご相談いただけます。
交通事故患者様は夜20時まで受付
交通事故による手のしびれは、継続的な通院と適切な治療が重要です。
しかし、お仕事や学校の都合でなかなか通院時間を確保できない方も多くいらっしゃいます。
当院では交通事故患者様に限り、夜20時まで受付を行っています。
仕事帰り、残業後、学校や部活動の後でも通院しやすい環境を整えています。
駐車場完備・予約優先制で通院しやすい環境
交通事故治療は、症状の早期改善や後遺症予防のためにも継続的な通院が重要です。
当院では患者様が無理なく通院できるよう、敷地内駐車場を完備し、予約優先制を導入しています。
交通事故後は手のしびれや首の痛みによって、運転や移動、待ち時間が負担になることも少なくありません。
できる限りスムーズに施術を受けていただける環境づくりを心掛けています。
よくある質問|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
Q. 手のしびれでも交通事故治療を受けられますか?
はい。交通事故後に手のしびれが続いている場合もご相談ください。
むち打ち症、頚椎神経根症、胸郭出口症候群様症状、末梢神経障害などが関係している場合があります。
Q. レントゲンで異常なしと言われましたが相談できますか?
はい。ご相談いただけます。
レントゲンでは骨の異常は確認できますが、筋肉、靭帯、神経滑走障害、姿勢異常、関節機能障害までは分かりにくい場合があります。
しびれが続いている場合は一度ご相談ください。
Q. 指先だけのしびれでも大丈夫ですか?
はい。指先だけのしびれでもご相談ください。
親指側、人差し指、中指、薬指、小指など、どの指にしびれが出ているかによって関係する神経が異なる場合があります。
Q. 整形外科と併用できますか?
はい。整形外科へ通院しながら、当院で交通事故治療を受けることが可能です。
整形外科では医師による診察や画像検査を受け、当院では施術やリハビリを行います。
Q. 施術費はかかりますか?
自賠責保険が適用される場合、患者様の窓口負担は原則0円です。
事故状況や保険会社の判断によって異なる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。
Q. どれくらい通院が必要ですか?
症状や損傷の程度によって異なります。
交通事故による手のしびれは、痛みが軽くなっても神経症状が残ることがあります。
早期改善と後遺症予防のためには、状態に合わせた継続的な通院が重要です。
まとめ|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
交通事故による手のしびれは、頚椎捻挫、むち打ち症、頚椎神経根症、胸郭出口症候群様症状、正中神経障害、尺骨神経障害、橈骨神経障害、神経滑走障害、姿勢バランスの乱れなどが関与していることがあります。
画像検査で異常なしと言われても、筋肉、靭帯、神経周囲組織、関節機能、姿勢バランスに問題が残っている場合、しびれが続くことがあります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、症状部位の検査、神経学的検査、動体検査、姿勢分析、必要に応じた超音波画像診断を行い、交通事故後の手のしびれの原因を丁寧に評価します。
千葉市稲毛区・市原市で交通事故治療、手のしびれ、指のしびれ、腕のしびれ、むち打ち症による神経症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
交通事故後の不安を少しでも軽減し、安心して日常生活に戻れるよう、身体のケアから保険会社対応、医療機関との連携まで総合的にサポートいたします。
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