にこぐさ鍼灸整骨院本院
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〒263-0051 千葉市稲毛区園生町382-25

交通事故施術 平日夜20時まで
市原にこぐさ鍼灸整骨院
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〒290-0054 千葉県市原市五井中央東2-25-17

交通事故施術 平日夜20時まで

交通事故治療の慰謝料

千葉市稲毛区・市原市で交通事故治療をご検討中の方へ

交通事故に遭われた患者様から、

「慰謝料はどのくらいもらえるのですか?」

「整骨院へ通院しても慰謝料は対象になりますか?」

「仕事が忙しくて通院回数が少ないとどうなりますか?」

「加害者でも補償は受けられますか?」

というご質問をいただくことがあります。

交通事故後は身体の痛みだけでなく、保険や慰謝料について不安を抱える方も少なくありません。

稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、交通事故治療だけでなく、交通事故に関するご相談にも対応しています。

まず大切なことは、

「慰謝料を増やすために通院する」のではなく、「後遺症を残さず身体を治すために通院する」ことです。

その結果として適切な治療記録が残り、適正な補償や慰謝料につながります。

慰謝料とは?|にこぐさ鍼灸整骨院グループ

慰謝料とは、交通事故によって受けた精神的苦痛に対して支払われる補償です。

例えば、

・首の痛み

・腰痛

・頭痛

・めまい

・手足のしびれ

・関節痛

・骨折や捻挫

などの症状によって日常生活に支障が生じた場合、その精神的負担に対して慰謝料が支払われます。

整骨院への通院も慰謝料の対象になります

交通事故によるケガで、自賠責保険が適用される場合、

整形外科だけでなく整骨院への通院も慰謝料算定の対象となります。

そのため、

整形外科で診察を受けながら、

・稲毛にこぐさ鍼灸整骨院

・市原にこぐさ鍼灸整骨院

へ通院されている患者様も多くいらっしゃいます。

慰謝料はどのように計算されるの?

自賠責保険では一般的に、

①治療期間

②実際の通院日数

をもとに計算されます。

そして、

「治療期間の日数」

または

「実通院日数×2」

のいずれか少ない方を採用し、

その日数に自賠責保険の基準額を掛けて算定されます。

わかりやすい計算例

例①

6月1日受傷

6月3日初診

9月3日治療終了

治療期間:約90日

整形外科5回

整骨院35回

合計40回通院

実通院日数40日

40日×2=80日

治療期間90日

少ない方は80日

80日×4,300円

約34万4,000円

例②

治療期間180日

実通院日数70日

70日×2=140日

治療期間180日

少ない方は140日

140日×4,300円

約60万2,000円

例③

治療期間60日

実通院日数40日

40日×2=80日

治療期間60日

少ない方は60日

60日×4,300円

約25万8,000円

※上記は自賠責保険基準の一般的な計算例です。

※事故状況や保険内容によって異なる場合があります。

加害者でも補償や慰謝料を受けられる場合があります

交通事故では、

「加害者になってしまったから補償は受けられない」

と思われている方も少なくありません。

しかし実際には、

交通事故でケガをしている場合、

ご自身にも過失があるからといって補償が一切受けられなくなるわけではありません。

例えば、

・過失割合が10対0ではない事故

・双方に過失がある事故

・出会い頭事故

・右左折時の事故

・追突以外の事故

などでは、

ご自身にもケガが発生していれば慰謝料や治療費などの補償を受けられる可能性があります。

また、

・人身傷害保険

・搭乗者傷害保険

・自損事故保険

・無保険車傷害保険

などへ加入している場合、

過失割合に関係なく補償を受けられるケースもあります。

自己判断せず、まずはご相談ください。

にこぐさ鍼灸整骨院が考える理想的な通院ペース|にこぐさ鍼灸整骨院グループ

交通事故直後は、

筋肉や靭帯、神経周囲組織に炎症が起きていることが多く、

早期の治療が重要になります。

そのため急性期は、

週3~5回程度

の通院が必要になるケースもあります。

症状が落ち着いてきたら、

週2~3回

週1~2回

と段階的に調整していきます。

交通事故による症状は、

「痛みがある日」

「痛みが少ない日」

を繰り返しながら回復していくことが少なくありません。

そのため自己判断で通院を中断してしまうと、

後遺症や慢性症状につながる可能性があります。

交通事故治療は早期治療が重要です

交通事故後、

「そのうち治るだろう」

と思って放置してしまう方もいます。

しかし、

むち打ち症

腰痛

頭痛

めまい

しびれ

関節痛

などは、

数日後から症状が強くなることもあります。

また、

治療開始が遅れることで、

事故との因果関係が認められにくくなる場合もあります。

交通事故後は早めに医療機関を受診し、

適切な治療を開始することが大切です。

交通事故に強い弁護士と提携しています|にこぐさ鍼灸整骨院グループ

交通事故では、

・保険会社とのやり取り

・過失割合

・慰謝料

・休業損害

・後遺障害

など専門的な問題が発生することがあります。

当院では交通事故案件を多く扱う弁護士事務所と提携しています。

必要に応じてご紹介も可能ですので、

安心してご相談ください。

交通事故に関する院内研修を定期的に実施|にこぐさ鍼灸整骨院グループ

にこぐさ鍼灸整骨院では、

交通事故治療に関する院内研修を定期的に実施しています。

スタッフ全員が、

・交通事故治療

・保険制度

・慰謝料

・後遺障害

・保険会社対応

などの知識向上に努めています。

身体の治療だけでなく、

患者様の不安や疑問にも対応できる体制を整えています。

まとめ|にこぐさ鍼灸整骨院グループ

交通事故の慰謝料は、

一般的に

・治療期間

・実際の通院日数

をもとに算定されます。

しかし最も大切なのは、

慰謝料の金額ではなく、

交通事故による症状をしっかり改善し、

後遺症を残さないことです。

稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、

交通事故治療の経験豊富なスタッフが対応し、

保険会社とのやり取りや慰謝料に関するご相談もサポートしています。

また、交通事故に強い弁護士とも連携しているため、

身体の治療から事故後のサポートまでワンストップで対応可能です。

交通事故による首の痛み、腰痛、頭痛、めまい、しびれ、関節痛などでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

実際の慰謝料シミュレーション|にこぐさ鍼灸整骨院グループ

交通事故の慰謝料は、一般的に

「治療期間」

または

「実通院日数×2」

のどちらか少ない方の日数に、4,300円を掛けて計算されます。

ここでは、患者様からよくご質問をいただく30日・60日・90日・180日のケースで、わかりやすくシミュレーションします。

※以下は自賠責保険基準での一般的な目安です。事故状況、過失割合、保険内容、治療経過によって金額は異なる場合があります。

治療期間30日の場合

例えば、交通事故後に約1か月治療したケースです。

治療期間:30日
実通院日数:10日

10日×2=20日

治療期間30日と、実通院日数×2の20日を比べると、少ない方は20日です。

20日×4,300円=86,000円

この場合の慰謝料の目安は、約86,000円です。

治療期間60日の場合

例えば、交通事故後に約2か月治療したケースです。

治療期間:60日
実通院日数:20日

20日×2=40日

治療期間60日と、実通院日数×2の40日を比べると、少ない方は40日です。

40日×4,300円=172,000円

この場合の慰謝料の目安は、約172,000円です。

治療期間90日の場合

例えば、交通事故後に約3か月治療したケースです。

治療期間:90日
実通院日数:45日

45日×2=90日

治療期間90日と、実通院日数×2の90日が同じになるため、90日が採用されます。

90日×4,300円=387,000円

この場合の慰謝料の目安は、約387,000円です。

治療期間180日の場合

例えば、交通事故後に約6か月治療したケースです。

治療期間:180日
実通院日数:90日

90日×2=180日

治療期間180日と、実通院日数×2の180日が同じになるため、180日が採用されます。

180日×4,300円=774,000円

この場合の慰謝料の目安は、約774,000円です。

通院日数が少ないとどうなる?

交通事故後に治療期間が長くても、実際の通院日数が少ない場合は、慰謝料の対象日数が少なくなることがあります。

例えば、治療期間が90日あっても、実通院日数が20日の場合、

20日×2=40日

治療期間90日と40日を比べると、少ない方の40日が採用されます。

40日×4,300円=172,000円

つまり、3か月間治療期間があっても、通院日数が少ない場合は、慰謝料の目安が約172,000円になることがあります。

大切なのは、慰謝料のためではなく身体を治すための通院です|にこぐさ鍼灸整骨院グループ

交通事故治療で最も大切なのは、慰謝料の金額を増やすことではありません。

大切なのは、交通事故による痛みやしびれをしっかり改善し、後遺症を残さないことです。

ただし、症状が残っているにもかかわらず通院を中断してしまうと、身体の回復が遅れるだけでなく、治療経過を適切に証明することも難しくなる場合があります。

そのため、交通事故後は症状に合わせて、適切な頻度で通院することが重要です。

稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、患者様一人ひとりの症状や生活環境に合わせて、無理のない通院計画をご提案しています。

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