交通事故で治療打ち切りと言われた方へ
千葉市稲毛区・市原市で交通事故治療を受けている方へ
交通事故後に治療を続けていると、
「そろそろ治療を終了してください」
「今月で治療費の支払いを終了します」
「症状固定の時期です」
と保険会社から連絡が入ることがあります。
突然このような連絡を受けると、
「まだ痛いのに治療をやめなければいけないの?」
「整骨院へ通えなくなるの?」
「むち打ちが治っていないのに大丈夫?」
と不安になる方も少なくありません。
しかし、保険会社から治療打ち切りの提案があったからといって、必ずしも治療を終了しなければならないわけではありません。
交通事故によるケガは、見た目では分からない筋肉や靭帯、神経へのダメージが残っていることも多く、症状に応じた適切な治療継続が重要です。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、交通事故患者様の状態を丁寧に評価し、必要に応じて医療機関や弁護士とも連携しながらサポートを行っています。
治療打ち切りとは?|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
治療打ち切りとは、保険会社が治療費の支払いを終了する意向を示すことを指します。
よくあるケースとして、
・事故から3か月経過
・事故から6か月経過
・症状改善がみられない
・通院頻度が低い
などがあります。
しかし、治療打ち切りの判断を行うのは本来保険会社ではなく、医学的な評価が重要になります。
症状が残っている場合には、継続治療が必要となるケースもあります。
なぜ治療打ち切りを提案されるのか?
保険会社の治療期間の目安
交通事故によるケガでは、
・むち打ち症
・腰部捻挫
・打撲
・捻挫
などで一定の治療期間の目安が設定されている場合があります。
しかし実際には、
受傷状況
年齢
仕事
既往歴
身体の状態
によって回復速度は大きく異なります。
全ての患者様が同じ期間で回復するわけではありません。
症状が客観的に伝わっていない
保険会社は実際の身体の状態を確認できません。
そのため、
・通院頻度
・医師の診断
・治療経過
などをもとに判断しています。
症状が残っていても適切に伝わっていない場合には、治療終了を提案されることがあります。
このような場合は注意が必要です
□ 首や腰の痛みが残っている
□ 頭痛が続いている
□ めまいがある
□ 手足のしびれがある
□ 朝起きると痛い
□ 長時間座れない
□ 可動域制限がある
□ 仕事に支障が出ている
□ 雨の日に症状が悪化する
□ 痛み止めが必要
このような状態で治療を終了すると、症状が慢性化する可能性があります。
治療打ち切りを受けたらどうすればいい?
まずは主治医へ相談する
現在の症状を医師へ正確に伝えることが大切です。
・どこが痛いのか
・いつ痛むのか
・どの動作で悪化するのか
・日常生活への影響
を具体的に伝えましょう。
整骨院でも状態を再評価する
当院では、
・症状部位の検査
・動体検査
・姿勢分析
・神経学的評価
・超音波画像診断(エコー)
を行い、現在の身体の状態を確認しています。
弁護士へ相談する
弁護士特約が利用できる場合は、弁護士へ相談することで適切な対応についてアドバイスを受けられる場合があります。
当院では交通事故に強い弁護士との連携も行っています。
治療打ち切り後も通院できる?
結論から言うと可能です。
ただし、
・自賠責保険継続
・健康保険利用
・自費治療
など状況によって対応が異なります。
そのため、まずは現在の状況を確認することが大切です。
当院で行う交通事故治療|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
STEP1 炎症や痛みを抑える治療
・鍼治療
・ハイボルテージ療法
・筋膜リリース
・超音波治療
・立体動態波療法
・MENS療法
・ギプス固定
・シーネ固定
など
状態に応じて施術を行います。
STEP2 骨格バランスの改善
・骨盤矯正
・猫背矯正
・全身矯正
・姿勢改善
交通事故によって崩れた身体のバランスを整えます。
STEP3 再発予防
・姿勢分析
・セルフケア指導
・トレーニング指導
・再評価
後遺症予防までサポートしています。
当院が交通事故治療で選ばれる理由|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
外傷評価を重視
交通事故によるケガは単なる肩こりや慢性腰痛とは異なります。
筋肉
靭帯
関節
神経
骨折
などを総合的に評価する必要があります。
超音波画像診断装置を導入
当院ではエコーを用いて、
筋肉
靭帯
腱
関節周囲組織
の状態を評価しています。
大学教員としての医学的知見
当院代表は大学の教員として教育にも携わっています。
外傷学
機能解剖学
運動学
評価学
などの知見を臨床へ反映しています。
弁護士との連携
交通事故に強い弁護士をご紹介可能です。
治療だけでなく、
・慰謝料
・後遺障害
・治療打ち切り
・示談
についても相談できる環境を整えています。
よくある質問|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
Q. 保険会社から治療終了と言われました。通院できませんか?
症状が残っている場合は継続治療が必要なケースもあります。
まずはご相談ください。
Q. 治療打ち切り後も整骨院へ通えますか?
可能です。
状況に応じて適切な方法をご提案します。
Q. 弁護士へ相談した方がいいですか?
症状が残っている場合や保険会社対応で困っている場合は相談をおすすめします。
Q. 弁護士特約は使えますか?
契約内容によりますが、多くの方が利用できる可能性があります。
まとめ|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
交通事故による治療打ち切りは、保険会社から提案されることがありますが、症状が残っている場合は適切な評価が必要です。
特に、
むち打ち症
腰痛
頭痛
めまい
しびれ
関節痛
などは長期化することもあります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、症状の評価から治療、医療機関との連携、弁護士紹介まで総合的にサポートしています。
保険会社から治療打ち切りと言われてお困りの方は、お気軽にご相談ください。
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