交通事故による肩の痛み
千葉市稲毛区・市原市で交通事故治療をお探しの方へ
交通事故後に、
「肩を動かすと痛い」
「腕が上がらない」
「シートベルトが当たった肩が痛い」
「ハンドルを握った時に肩を痛めた」
「首の痛みと一緒に肩の痛みが出ている」
「病院では異常なしと言われたのに、肩の痛みが改善しない」
このようなお悩みはありませんか?
交通事故による肩の痛みは、むち打ち症に伴って起こる場合もあれば、肩関節そのものに外傷が生じている場合もあります。
特に追突事故や側面衝突では、シートベルトによる圧迫、ハンドルを握った状態での衝撃、転倒時に手をつく動作などによって、肩関節や肩甲骨周囲に大きな負担が加わります。
その結果、肩関節捻挫、肩鎖関節損傷、腱板損傷、上腕二頭筋長頭腱炎、関節包損傷、肩甲骨周囲筋の損傷などが発生し、肩の痛みや可動域制限につながることがあります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、痛みのある肩だけを見るのではなく、首、肩甲骨、胸椎、骨盤を含めた全身のバランスを評価し、交通事故による肩の痛みの根本改善を目指しています。
- 肩を動かすと痛い
- 腕を上げると痛い
- 服を着替える時に肩が痛い
- 髪を結ぶ動作がつらい
- 背中に手を回すと痛い
- シートベルトが当たった部分が痛い
- 肩の前側や外側が痛い
- 肩甲骨の周りが張る
- 首の痛みと一緒に肩が痛い
- 夜寝ている時に肩が痛む
- レントゲンでは異常なしと言われた
- 湿布や薬だけでは改善しない
これらは、交通事故による肩の痛みでよくみられる症状です。
交通事故による肩の痛みとは?|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
交通事故による肩の痛みとは、事故の衝撃によって肩関節や肩甲骨周囲の筋肉、靭帯、関節包、腱などに負担が加わり、痛みや可動域制限が生じる状態です。
肩関節は身体の中でも可動域が大きい関節であり、その分不安定になりやすい構造をしています。
肩には、上腕骨、肩甲骨、鎖骨、肩鎖関節、肩甲上腕関節、腱板、上腕二頭筋長頭腱、関節包など多くの組織が関係しています。
交通事故ではこれらの組織に急激な牽引力、圧縮力、捻転力が加わることで、炎症や微細損傷、関節機能障害が発生し、肩の痛みにつながることがあります。
また、肩の痛みは事故直後ではなく、数日経過してから強くなることも少なくありません。
交通事故後に肩の痛みが起こる原因
肩関節捻挫
交通事故では、肩関節に急激な外力が加わることで、関節包や靭帯に微細損傷が生じることがあります。
これを肩関節捻挫と呼びます。
肩関節捻挫では、腕を上げる時の痛み、肩を回した時の痛み、服の着脱時の痛み、可動域制限などが現れることがあります。
レントゲンでは骨に異常がなくても、関節包や靭帯に炎症が残っているケースがあります。
肩鎖関節損傷
肩鎖関節とは、鎖骨と肩甲骨の一部である肩峰をつなぐ関節です。
交通事故で肩を強くぶつけたり、シートベルトや転倒の衝撃が肩に加わったりすると、肩鎖関節に負担がかかります。
肩鎖関節損傷では、肩の上部の痛み、腕を横に上げた時の痛み、反対側の肩へ手を伸ばす動作での痛みなどがみられます。
軽度の場合はレントゲンで分かりにくいこともあり、徒手検査や圧痛部位、動作時痛の確認が重要です。
腱板損傷
腱板とは、肩関節を安定させる棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋からなる筋腱群です。
交通事故で腕を急に引っ張られたり、肩を強くぶつけたりすると、腱板に損傷が起こることがあります。
腱板損傷では、腕を上げる時の痛み、夜間痛、力が入りにくい、肩の外側の痛みなどが現れることがあります。
特に中高年の方では、もともとの腱板の変性に交通事故の外力が加わることで、症状が強く出る場合があります。
上腕二頭筋長頭腱への負担
上腕二頭筋長頭腱は、肩の前側を通る腱で、肩関節の安定性にも関係しています。
交通事故による衝撃で肩の前方に負担が加わると、上腕二頭筋長頭腱に炎症や痛みが生じることがあります。
肩の前側が痛い、物を持ち上げると痛い、腕を前に上げると痛いという場合は、この部位が関係していることがあります。
インピンジメント様症状
交通事故後に肩甲骨の動きや姿勢バランスが崩れると、腕を上げる際に肩関節内で組織が挟み込まれるような状態になることがあります。
これをインピンジメント様症状といいます。
腕を上げる途中で痛い、一定の角度で引っかかる、肩の外側が痛いといった症状が現れることがあります。
肩甲骨周囲筋の損傷
肩甲骨周囲には、僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋、前鋸筋、広背筋など多くの筋肉が存在します。
交通事故によってこれらの筋肉に損傷や緊張が生じると、肩甲骨周囲の痛み、肩の重だるさ、首から肩にかけての張り感が出ることがあります。
肩の痛みは肩関節だけでなく、肩甲骨の動きや胸椎の可動性とも深く関係しています。
むち打ち症との関連
交通事故による肩の痛みは、むち打ち症と同時に発生することも多くあります。
頚椎周囲の筋肉や神経に負担がかかることで、首から肩、肩甲骨周囲にかけて痛みや重だるさが現れる場合があります。
手のしびれや腕のだるさを伴う場合は、神経症状の有無も確認する必要があります。
病院で異常なしと言われても肩が痛い理由
交通事故後に病院でレントゲン検査を受けても、
「骨には異常ありません」
と言われることがあります。
しかし、レントゲンで確認できるのは主に骨の状態です。
交通事故で損傷しやすい筋肉、靭帯、関節包、腱板、上腕二頭筋長頭腱、肩鎖関節周囲組織などの軟部組織は、レントゲンだけでは評価が難しい場合があります。
そのため、画像上異常がないと言われても、実際には肩の痛みや可動域制限が続いているケースは少なくありません。
また、肩の痛みは首や肩甲骨、胸椎の動きと関係していることもあるため、痛みのある肩だけでなく全身の評価が重要です。
肩の痛みを放置するとどうなる?
交通事故後の肩の痛みを放置すると、慢性的な肩関節痛、可動域制限、夜間痛、肩関節拘縮、筋力低下、首や背中への負担増加などにつながることがあります。
また、痛みをかばって肩を動かさない状態が続くと、肩関節が硬くなり、日常生活に支障が出る場合があります。
服の着脱、洗髪、荷物を持つ動作、運転、仕事中の姿勢などに影響が出ることもあります。
交通事故後の肩の痛みは、早期の評価と適切な施術が重要です。
当院で行う検査・評価|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、痛みのある肩だけを見ることはありません。
交通事故によるケガは、症状が出ている部位だけでなく、首、背骨、骨盤、肩甲骨など全身のバランスに影響を与えることがあります。
そのため当院では、症状のある部分と全身の状態の両方を評価し、痛みの本当の原因を見つけることを大切にしています。
症状部位の検査
整形外科的テストや徒手検査を用いて、筋肉、靭帯、関節、神経、腱板、肩鎖関節、上腕二頭筋長頭腱などの状態を詳しく評価します。
どの組織に負担がかかっているのか、どの動きで症状が強くなるのか、医療機関での精密検査が必要な状態なのかを確認し、一人ひとりに合わせた施術計画を立案します。
動体検査
肩の挙上、外転、内旋、外旋、水平内転など、痛みが出る動作や可動域を確認します。
さらに、頚椎、胸椎、肩甲骨、骨盤など関連する部位の動きも評価します。
交通事故では衝撃によって全身のバランスが崩れることが多いため、症状が出ている肩だけでなく、関連する関節や筋肉の状態まで詳しく確認します。
姿勢分析
交通事故の衝撃は、身体全体のバランスに影響を与えることがあります。
当院では身体を前後左右の4方向から撮影し、頭部の位置、肩の高さ、背骨の配列、骨盤の傾き、重心バランスなどを分析します。
痛みのある部分だけでなく、交通事故によって生じたアライメント異常、つまり骨格バランスの乱れがないかを確認し、症状の根本原因を評価します。
超音波画像診断・エコー検査
必要に応じて超音波画像診断装置、いわゆるエコーを用いて、筋肉や靭帯、腱、肩関節周囲組織などの状態を評価します。
レントゲンでは確認が難しい腱板、上腕二頭筋長頭腱、肩鎖関節周囲、筋肉、靭帯などの状態を観察し、症状の原因把握や経過観察に活用しています。
医療機関との連携
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、近隣の整形外科や医療機関と連携しながら交通事故治療を行っています。
患者様の状態によっては、医師による診察や画像検査が必要になる場合もあります。
腱板損傷、肩鎖関節損傷、骨折、脱臼などが疑われる場合には、速やかに医療機関での検査をご案内します。
必要に応じて適切な医療機関をご紹介し、整形外科と整骨院を併用しながら治療を進めることが可能です。
にこぐさ式交通事故治療プログラム|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
STEP1 強い痛みや炎症を抑える施術
交通事故による肩の痛みでは、受傷直後から筋肉や靭帯、関節包、腱などに炎症反応が発生します。
この時期に無理な矯正や強い刺激を加えると、症状が悪化する可能性があるため、まずは炎症のコントロールを最優先に行います。
当院では検査結果をもとに、患者様一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
鍼治療
事故の衝撃によって過緊張を起こした筋肉や神経系へアプローチし、血流改善や疼痛抑制を促します。
肩の痛みでは、僧帽筋、肩甲挙筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋、上腕二頭筋周囲などが関与しているケースもあるため、状態を確認しながら施術を行います。
ハイボルテージ療法
高電圧の刺激を深部組織まで到達させることで、炎症部位や損傷組織へアプローチします。
交通事故による急性期の痛みや可動域制限に対して使用します。
筋膜リリース
交通事故によって硬くなった筋膜や筋肉の滑走性を改善し、肩関節や肩甲骨周囲への負担を軽減します。
痛みのある肩だけでなく、首、背中、胸郭、骨盤とのつながりも考慮しながら施術を行います。
超音波治療
超音波の微細振動を利用し、損傷組織の修復促進や疼痛緩和を図ります。
筋肉、靭帯、腱などの軟部組織損傷に対して使用することがあります。
立体動態波療法
3次元的な電流刺激により、深部の筋肉や神経へアプローチし、疼痛緩和や筋機能改善を目指します。
肩関節周囲の痛みや可動域制限がある場合に、状態に応じて使用します。
MENS・マイクロカレント療法
MENS、いわゆるマイクロカレント療法は、人の身体に流れている生体電流に近い微弱電流を利用し、組織修復の促進を目的として使用します。
交通事故による急性外傷、筋損傷、靭帯損傷、腱損傷などにも活用しています。
テーピング固定・包帯固定・ギプス固定
交通事故による肩関節捻挫、肩鎖関節損傷、靭帯損傷、骨折後の固定管理が必要な場合には、状態に応じてテーピング固定、包帯固定、ギプス固定、シーネ固定を行います。
患部を安静に保つことで炎症の拡大を防ぎ、組織修復を促進します。
自賠責保険適用の場合、これらの交通事故治療における患者様の窓口負担は原則ありません。
STEP2 骨格バランスを整える施術
炎症や強い痛みが落ち着いてくると、交通事故によって生じた身体のバランスの乱れが目立つようになります。
肩の痛みは、痛みのある部位だけが原因とは限りません。
肩関節の痛みであっても、首の動き、肩甲骨の動き、胸椎の可動性、骨盤の傾きなどが関係していることがあります。
当院では姿勢分析や動体検査の結果をもとに全身を評価し、交通事故によって生じた骨格バランスの乱れを整えていきます。
骨盤矯正
身体の土台となる骨盤の傾きや左右差を整え、背骨や肩甲骨へかかる負担を軽減します。
猫背矯正
交通事故後に起こりやすい猫背姿勢や肩甲骨機能の低下を改善し、肩関節へかかる負担を軽減します。
全身矯正
背骨、骨盤、股関節、肩甲骨など全身の連動性を改善し、痛みのある肩だけに負担が集中しない身体づくりを目指します。
当院では単に骨を鳴らす施術ではなく、検査によって明らかになったアライメント異常や関節機能障害に対して施術を行います。
STEP3 再発予防・アフターケア
交通事故による肩の痛みは、痛みが軽減したからといって完全に回復したとは限りません。
当院では症状改善後も、再発予防まで見据えたサポートを行っています。
定期的な姿勢評価
初診時には身体を前後左右の4方向から撮影し、姿勢や骨格バランスを分析します。
さらに中間評価や再評価を実施し、身体の変化を確認します。
オーダーメイドのセルフケア指導
姿勢分析や動体検査の結果をもとに、ストレッチ、可動域改善エクササイズ、筋力トレーニング、姿勢改善指導を行います。
肩や肩甲骨に負担がかかりにくい身体づくりを目指し、自宅でも継続しやすい内容をご提案します。
姿勢分析レポート・セルフケアレポート
患者様一人ひとりに合わせた画像付きの姿勢評価レポートやセルフケア・トレーニングレポートを作成しています。
ご自身の身体の状態を視覚的に確認しながら、日常生活で何に気をつけるべきかを分かりやすくお伝えします。
当院が交通事故治療で選ばれる理由|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
外傷治療を得意とする整骨院
にこぐさ鍼灸整骨院は、交通事故によるむち打ち症や腰痛だけでなく、肩の痛み、肩関節捻挫、肩鎖関節損傷、腱板損傷、捻挫、靭帯損傷、筋損傷、スポーツ外傷など、外傷治療にも力を入れています。
柔道整復師として、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などの評価と施術を得意としています。
肩の痛みは、ただ痛みを和らげるだけでは不十分です。
どの組織に損傷があるのか、肩関節の安定性は保たれているのか、固定が必要な状態なのか、医療機関での精密検査が必要なのかを見極めることが重要です。
当院では外傷評価を大切にしながら、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術計画を立てています。
超音波画像診断装置・エコーを導入
当院では超音波画像診断装置、いわゆるエコーを活用し、筋肉や靭帯、腱、肩関節周囲組織などの状態を可視化しながら評価を行っています。
交通事故による肩の痛みでは、レントゲンでは異常が確認されなくても、腱板や上腕二頭筋長頭腱、肩鎖関節周囲、関節包、靭帯などに炎症や損傷が生じていることがあります。
必要に応じてエコー検査を行い、損傷部位の状態や炎症の程度を確認しながら施術計画を立案しています。
LIPUSによる骨癒合サポート
当院では、骨折後の回復をサポートするためにLIPUS、低出力超音波パルス療法を導入しています。
肩周囲の骨折や外傷では、医療機関での診断と経過観察が非常に重要です。
そのうえで、当院では必要に応じて医療機関と連携しながら、骨癒合をサポートする施術や、固定後のリハビリ、関節可動域改善、筋力回復まで対応しています。
大学教員としての医学的知見
当院代表は大学の教員として、学生教育にも携わっています。
外傷学、機能解剖学、運動学、評価学などの医学的知見を臨床へ反映し、根拠に基づいた交通事故治療を提供しています。
経験や感覚だけに頼るのではなく、医学的根拠、身体評価、超音波画像診断、臨床経験を組み合わせながら、患者様一人ひとりの状態を総合的に評価しています。
交通事故施術の経験が豊富
当院には毎年100件以上の交通事故患者様が来院されており、むち打ち症、頚椎捻挫、腰痛、頭痛、めまい、しびれ、肩の痛み、肩関節捻挫、肩鎖関節損傷など、交通事故特有のさまざまな症状に対応しています。
中には、病院では異常なしと言われたものの肩の痛みが続いていた方や、事故から数日後に腕が上がらなくなった方、首の痛みと肩の痛みを同時に訴える方などもいらっしゃいます。
交通事故による症状は、一人ひとり受傷状況や身体の状態が異なるため、画一的な施術ではなく、検査と評価に基づいたオーダーメイドの施術が重要です。
また、交通事故では身体の治療だけでなく、保険会社との対応、医療機関との連携、お車の修理、法律的な相談など、さまざまなお悩みが発生することがあります。
当院では、交通事故案件を多く取り扱う弁護士事務所や、信頼できる自動車修理工場とも連携しており、必要に応じてご紹介することが可能です。
事故後に何をすればよいかわからない方、保険会社とのやり取りが不安な方、車の修理先を探している方もご相談ください。
整形外科との併用通院が可能
交通事故による肩の痛みでは、医師による診察や画像検査と並行して、継続的なリハビリや施術を受けることが重要です。
当院では、整形外科へ通院しながら施術を受ける併用通院に対応しています。
整形外科ではレントゲンやMRIなどによる診断や経過観察を受けていただき、当院では症状に対する評価、施術、リハビリテーションを担当します。
「整形外科に通っているけれど、なかなか肩の痛みが改善しない」
「病院と整骨院を併用したい」
「千葉市稲毛区や市原市で交通事故治療を受けたい」
という方も安心してご相談ください。
自賠責保険適用で窓口負担0円
交通事故によるケガで自賠責保険が適用された場合、患者様の窓口負担は原則としてありません。
むち打ち症、頚椎捻挫、腰痛、頭痛、めまい、しびれ、肩の痛み、肩関節捻挫など、交通事故によって生じた症状に対する施術費は、自賠責保険によって補償されるため、安心して治療に専念していただくことができます。
また、施術費だけでなく、通院にかかる交通費や休業損害などが認められる場合もあります。
事故状況や保険会社の判断により対応が異なる場合がありますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。
保険会社とのやり取りもサポート
交通事故後は身体の痛みだけでなく、保険会社との連絡や各種手続きに不安を感じる方も少なくありません。
当院では交通事故患者様が安心して治療に専念できるよう、保険会社とのやり取りや通院に関するご相談にも対応しています。
整骨院へ通院したい場合の手続き、整形外科との併用通院、転院に関するご相談、通院頻度に関するご相談、保険会社への連絡方法、交通事故治療の流れなど、交通事故特有のお悩みについてサポートいたします。
また当院では、交通事故対応に関する院内研修を定期的に実施し、スタッフ全員が交通事故治療や保険制度に関する知識の向上に努めています。
初めて交通事故に遭われた方も安心してご相談いただけます。
交通事故患者様は夜20時まで受付
交通事故による肩の痛みは、継続的な通院と適切な治療が重要です。
しかし、お仕事や学校の都合でなかなか通院時間を確保できない方も多くいらっしゃいます。
当院では交通事故患者様に限り、夜20時まで受付を行っています。
仕事帰り、残業後、学校や部活動の後でも通院しやすい環境を整えています。
駐車場完備・予約優先制で通院しやすい環境
交通事故治療は、症状の早期改善や後遺症予防のためにも継続的な通院が重要です。
当院では患者様が無理なく通院できるよう、敷地内駐車場を完備し、予約優先制を導入しています。
交通事故後は肩の痛みによって、運転や移動、待ち時間が負担になることも少なくありません。
できる限りスムーズに施術を受けていただける環境づくりを心掛けています。
よくある質問|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
Q. 肩の痛みだけでも交通事故治療は受けられますか?
はい。交通事故後に肩の痛みが続いている場合もご相談ください。
肩関節捻挫、肩鎖関節損傷、腱板損傷、上腕二頭筋長頭腱の炎症、むち打ち症との関連などが考えられます。
Q. 腕が上がらない場合も相談できますか?
はい。ご相談いただけます。
腕が上がらない場合、腱板損傷、関節包の炎症、肩甲骨の動きの低下、首からの神経症状などが関与している場合があります。
必要に応じて医療機関と連携しながら対応します。
Q. レントゲンで異常なしと言われても相談できますか?
はい。ご相談いただけます。
レントゲンでは骨の異常が確認できても、腱板、靭帯、関節包、上腕二頭筋長頭腱などの軟部組織の損傷は分かりにくい場合があります。
痛みや可動域制限が続いている方は一度ご相談ください。
Q. 整形外科と併用できますか?
はい。整形外科へ通院しながら、当院で交通事故治療を受けることが可能です。
整形外科では医師による診察や画像検査を受け、当院では肩の痛みに対する施術やリハビリを行います。
Q. 固定はできますか?
はい。状態に応じてテーピング固定、包帯固定、シーネ固定などを行います。
肩鎖関節損傷や肩関節周囲の損傷では、患部を安静に保つことが回復に重要な場合があります。
Q. 施術費はかかりますか?
自賠責保険が適用される場合、患者様の窓口負担は原則0円です。
事故状況や保険会社の判断によって異なる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。
Q. どれくらい通院が必要ですか?
症状や損傷の程度によって異なります。
交通事故による肩の痛みは、痛みが一時的に軽くなっても、炎症や可動域制限、筋力低下が残っている場合があります。
早期改善と後遺症予防のためには、状態に合わせた継続的な通院が重要です。
まとめ|にこぐさ鍼灸整骨院グループ
交通事故による肩の痛みは、単なる筋肉痛ではなく、肩関節捻挫、肩鎖関節損傷、腱板損傷、上腕二頭筋長頭腱の炎症、肩甲骨周囲筋の損傷、むち打ち症との関連などが関与していることがあります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院・市原にこぐさ鍼灸整骨院では、症状部位の検査、動体検査、姿勢分析、必要に応じたエコー検査を行い、交通事故後の肩の痛みの原因を丁寧に評価します。
千葉市稲毛区・市原市で交通事故治療、肩の痛み、腕が上がらない、肩鎖関節損傷、腱板損傷、むち打ち症に伴う肩の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
交通事故後の不安を少しでも軽減し、安心して日常生活に戻れるよう、身体のケアから保険会社対応、医療機関との連携まで総合的にサポートいたします。
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